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留学を「あこがれ・夢」から「実現」に変えて
自分の力で海外に飛び出したガッツある仲間たち。
あなたの留学実現に向けて
彼らの刺激的で有意義な体験談を紹介します。 |


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[スタイル]003 |
英語を使うことに対する恐れがなくなった。 |
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| 自分を試したい |
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| ぼくは、アメリカのミネソタ州セントポールにある『ベセル大学』に約一ヶ月のあいだ留学をしました。留学を決意した理由は二つあります。一つ目は、受験を通して知識として勉強した英語を実際に使ってみたかった。二つ目は現在世界の中心になっているといっても過言ではないアメリカについてもっと深く知りたかったんです。だからアメリカへ留学しようと思いました。 |
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| 留学してわかる自分の姿 |
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留学先の大学では、主に言語と文化について勉強しました。フリータイムは留学生仲間とビリヤードなどをし、放課後はホストファミリーと一緒にいろんなところに行きました。ホストファミリーとは、お互いの国についても話しましたね。とても楽しかったです。
また、留学期間に一番苦労したのは、自分の英語力が不足していて意思の疎通にてこずったことですね。なにより自分の英語力のなさを痛感しました。でも留学期間の後半になれば相手の言いたいことが分かるようになったり、実際に生活の中で使われている英語の語いが増して、表現の幅が広がってきました。すごく嬉しかったですね。
今回の留学を通して、英語を使うことに対する恐れがなくなったことが一番大きかったと思います。それに、学校では習わないけれど現地では当たり前のように使われている生きた英語も学ぶことができました。とても貴重な経験になったと思います。 |
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| [留学したい人へのアドバイス] |
| なんでもかんでも吸収しようという姿勢で。 |
半年程度の留学までは、その国の良い面を知ることはできても、その国の悪い面までは知ることができないということを良く聞きます。なので、自分自身の体験が全てではないという認識を持ち続けることが大切だと思います。
あとは、よく僕のホストファミリーに言われていたことなのですが、留学生に一番求められるのは何よりも“positive attitude”です。なんでもかんでも吸収しようという姿勢で臨めたら、大きな収穫があると思います。
最後に1点だけ、是非、日記をつけることをオススメします。時間が経ってから日記を見直すと、留学中に感じていたことなどを思い出せますからね。 |
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