| 海外への憧れ |
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| 高校時代、唯一の得意科目が英語。好きなことに打ち込む延長線上で、何となく海外へ行ってみたいという気持ちはその頃に芽生えました。そして、大学は英米学科に進むのですが、『外国で学びたい!』という想いは日増しに強くなっていきました。やっぱり、環境っていうのは非常に大事だと実感しましたね。結局、最後にはその気持ちが爆発しそうになって、留学するために休学したんですよ。半年間、アルバイトと留学資料集めに必死になって、とうとう念願の海外へ。本当に、ロケットスタートみたいな勢いでしたね(笑)。 |
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| 楽しい思い出だけの半年間 |
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| 事前調査をしっかりとしていたので、現地での生活は本当に充実していました。自分の期待通り、もしくはそれ以上の経験をすることが出来ましたからね。また、行く前は半年間という留学期間は少なそうに感じられたのですが、今思うとこれも良かったと思います。期間が限定されている分、『毎日を大事にしなくちゃ!』と、一生懸命になれるんですよ。おかげで、TOEFLの点数は飛躍的に伸びました。日本へ帰る前には、現地のラジオ放送のDJを任されるくらいでしたよ。ワシントン一帯に僕の声が響くわけですからね。案外、ブッシュ大統領もホワイトハウスで聞いていたかもしれないですね(笑)。 |
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| [留学したい人へのアドバイス] |
| 最終的には、何も問題ではない |
| 『留学したいけど、私は皆より境遇が悪いから出来ない』っていう人、多いと思います。そんな人達へ、声を大にして言いたいです。『余計な心配するな!』。例えば一ヶ月間バイトして海外への格安旅券を買ったとしたら、あなたはもう異国の地です。豊かな日本では、方法には事欠きません。本当に大事なのは、あなた自身の留学しようとする態度だと思います。動機や目的は個人的なものですよね。自分が行きたいと思ったときが吉日です。常にpositiveに、自分の夢へ前進していって下さい! |
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| たまたま入ったファミリーレストランの店員と撮影。家族連ればかりの店なのだが、なぜかウエイトレスの格好はド派手だったとか。 |


| ホームステイ先のホストファミリーと撮影。子供達は、よくなついてくれたとのこと。 |
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